ヒアルロン酸注射でバストアップ?


注射

一日で目に見える結果が欲しいならば、ある程度の出費を覚悟した上でヒアルロン酸注射を受けるのも悪くないでしょう。しかし、この手術には微妙な部分も多いので、気を付けたいこともいくつかあります。

ヒアルロン酸は日本未認可の薬品

実は美容外科などで使われるヒアルロン酸は、日本では未認可の薬品です。ただし、美容外科でのオペ行為(バストアップなど)は厳密には医療行為とされないため、医師が個人輸入できる、というグレーな抜け道があるわけです。安全性に関しては、各国でのオペや臨床実験である程度実証されていますが、あらゆる「危険」がゼロとは言えません。

また美容外科やクリニックでのオペは、自由診療である以上、施術後に何か異常などが出てきた場合にも、あまり好意的な対応は見せてくれないのが一般的です。もし体調が悪くなったりしても、その辺りも自己責任となるので、その点も弁えておくべきでしょう。

脇の下に手術跡が残る?

ヒアルロン酸は脇下を数ミリから数センチ切開して、カニューレという医療器具を使って注入していきます。なるべく脇のしわのラインに沿って注入されるのですが、それでもよく見れば確認できる手術跡が残るのは避けられません。オペを担当する医師の技量にも左右されるので、施術を受けるならば、そういった評判もチェックしておくべきでしょう。

とはいえ、術後には一般的に傷口をフォローするための軟膏が処方されます。それで綺麗に跡が消えてしまうケースも多いので、あまり過剰な心配は無用かもしれません。

バストアップの強硬手段としてヒアルロン酸注射は究極の方法です。しかしその前にサプリメントやバストアップマッサージを試すのもまた、悪くないのではないでしょうか。

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